2014年11月26日

焼き芋が恋しくなる季節, 焼き芋のおいしい季節がきたんですよね

寒い雨が降っています。最近気温が10度前後の日が続きますね。

ふと焼き芋が恋しくなる季節、焼き芋のおいしい季節がきたんですよね??


寒くなると、昔は焼き芋売りがきましたね。最近はあまり見かけませんが

コンビニの店頭で焼き芋を販売している店をみかけますね。



寒くて手がかじかんだ時に、温かい焼き芋を両手で包んでホット一息

そして、一口食べると、幸せな感じがします。



焼き芋が好きなのは、私ばかりではなくて、多くの女性も大好物



ほとんどの焼き芋は、薩摩芋ですね。甘くてホクホク、繊維が豊富で便秘に効果があるといわれていますね。



薩摩芋には食物繊維が豊富、女性の味方(カリウム)も豊富



ブログで焼き芋を手作りした記事を見つけました、相模湖でコメカフェ農園の方が手作りの焼き芋の苦労話をみて大変参考になりました。



寒い季節焼き芋の恋しい季節になりました というブログには私も同感です。

そしてすごいことにはマスコミで紹介されている焼き芋屋さんがあるなんてすごいとおもいませんか!!!!!!







posted by すまい at 19:59| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年11月17日

★日本酒のおいしい燗のつけ方とは?

寒くなってお酒のうまい季節になりました。
そろそろ日本酒の新酒が出回るシーズンになりますね。

最近は焼酎に人気が移り、日本酒離れが進んで日本酒の醸造元が
販売に苦心しているようですがやはりこの時期はなんと言っても
日本酒の美味しい季節です。

今年はやたら寒い日がつづきます。こんな日はちょっと日本酒の
お燗で身も心も温めたいものですね。

美味しい燗酒のつくりかたを紹介しましょう。
1、徳利にお酒をそそぎます。
2、鍋に手を入れられるくらいのお湯をはり、徳利をつけます。
3、鍋に火をかけて、約3~4分温めると人肌燗、約5分で
  熱燗程度に温まります。

徳利の口をラップなどで覆って温めると、お酒の風味が
損なわれることがありません。
徳利の上と下に温度差が生まれるとまずいのでときどきまわし、
まんべんなく温めるとおいしくなります。

日本酒は急激な温度変化をきらいます。
いきなり熱湯の中に入れるようなことはさけましょう。

電子レンジは急に温度が上がるのでお勧めはできませんが、
もしお使いになるのなら、徳利の口にラップをして加熱、
お酒1合に約40秒で人肌燗程度にあたたまります。

4、友燗、酒で酒を燗する。周りの酒は安い料理酒でも、
 飲むのは本醸造や純米酒をぬる燗で、また酒器を陶器や
 クリスタルグラスなどで演出するもよし。

お酒は何と言っても「おいしいお酒を飲む」という演出
大切です。

私の場合は一人用のケヤキの火鉢に鉄瓶をおいて
温めています。

これって何よりも贅沢に思えませんか?





posted by すまい at 19:42| Comment(0) | お役立ち情報 | 更新情報をチェックする

☆正しい神社のお参りの仕方とは? ☆正しい神社のお参りの仕方とは? ☆正しい神社のお参りの仕方とは? ★正しい神社のお参りの仕方とは?

☆正しい神社のお参りの仕方とは?

来年は申年です。
申年に赤いパンツを履くと縁起がいいという言い伝えがあります。
前回の申年の時は赤い肌着がブームになったみたいですね?
あなたにとって、何かいいことが一杯ある年だといいですね。

ところでお正月といえば初詣ですね、ある年の統計ですが
下に挙げる寺社には
このように沢山の人たちが押し寄せます。

1位:明治神宮(東京)   310万人
2位:成田山新勝寺(千葉) 265万人
3位:川崎大師(神奈川)  262万人
4位:伏見稲荷大社(京都) 261万人
5位:熱田神宮(愛知)   223万人

日本人が無宗教だなんて誰がいったのでしょう?

よく、イスラム教メッカに巡礼が訪れる画像が
映されるのを見るとすごい思われませんか?

でも、日本のそれはメッカの比ではありません。

皆様も初詣に出かける方が多いと思いますが大きな寺社では
これほどの人出がありますからどうぞ、お気をつけてお
でかけください。

初詣の由来と考えられるものは『年籠(としこも)り』
というものでこれは、大晦日の夕方から氏神様の
おやしろにこもったり、神社の前で夜を明かすのです。

また、『恵方詣(えほうもうで)』も初詣の由来と
考えられています。

恵方とはその年の歳徳神(としとくしん)がいらっしゃって、
タタリ神が来ない良い方向と考えられていました。

毎年の恵方は干支によって決まります。江戸時代には元日
の恵方にあたる社寺に参拝する恵方詣で盛んでした。
因みに来年の申年の恵方は南南西のようですよ。

自分の家から南南西の方角の神社にお参りするといいかも
知れません。


毎年いつものように初詣に行くのなら今年は少し正しい
お参りの仕方を身に付けていきましょう。

参拝するときは、鳥居の手前で軽く一礼してから境内
に入ります。

次に手水舎の水で両手を清めます。

まず、右手にひしゃくを持って水を汲み、左手にかけて
左手を清めます。

持ち替えて右手も同様に清めます。
再び右手にひしゃくを持ち替えて左手に水を受け、
その水を口に含んですすぎます。

このときひしゃくに直接口をつけて飲んだりガラガラ ッぺ
とうがいをするのはいけません。(笑い)

最後に水を入れたひしゃくを立て、柄に水を流してから
ひしゃく置きに伏せて置きましょう。

ひしゃくに水を汲むのは一回だけです。

気持ちが落ち着いたところで神前に進みます。ご神前に向かう
道を参道といいますが、その中央は正中といわれ、神様の
通り道とされているので、そこを避けて歩くことが神様に
対する礼儀とされています。

賽銭箱に賽銭を入れた後に、鈴のある神社では鈴を鳴らし、
二拝ニ拍手一拝の作法にて拝礼します。

ニ拝とは深いおじぎを二回することをいい、二拍手とは拍手を
二回することをいいます。

これが参拝の基本作法ですがニ拝ニ拍手一拝の前後に軽い
礼を加えていただくと、一層丁重な作法になります。

何故初めに二杯するかというと初めの一礼は天の神様
二回目の礼は大地の神様に感謝の念を捧げるのですね。

最後の礼は正に感謝をこめてするお辞儀です。

と、この様に礼法に書いてありましたが私もここまでは存じて
いませんでした。
大勢のひとの中ではなかなかここまではできないかも知れませんね。







posted by すまい at 19:28| Comment(0) | お役立ち情報 | 更新情報をチェックする
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