2020年01月27日

新型コロナウイルスの脅威とチャイナ

厳寒の日本の筈ですが暖冬が続いています 
寒いのが苦手な私としては助かっていますが 
農家や経済には問題が生じてきているようです
 
ところで 降ってわいたようなチャイナのコロナウイルイスによる 
新型肺炎 皆様はどう お思いでしょうか?
 
相変わらず 日本のマスメディアはチャイナの発表に従った報道しかしてません
感染力は低い とか手洗いやマスクをしてれば 感染は防げる等といってますが
実は発生元の武漢では大変なことになってる見たいです
 
日本のマスコミには 全く 腹が立つくらいの お粗末さは一体 なんでしょう
 
チャイナ政府も 余りの非常事態に 武漢を閉鎖し 人の移動を禁じました
 
武漢と言えば チャイナの中枢都市で あらゆる 交通機関や経済の要の都市だそうです 
其の都市を閉鎖するぐらいのことが起きているということです
 
発生源は野生のネズミや蛇を食べたとか言ってますが どうやらこれは 嘘みたいです
 
マスメディアが一切 報道してませんが 武漢というところには 大変大きな 
ウイルス研究所があり これは生物化学兵器の研究機関でもあるようなのですね 
推測ですが どうやらこの研究所から ウイルスがもれた恐れがあるらしいと
一部の報道があります
 
それは 当初は そのことを例のやり方で 隠ぺいしようと考えたが それもならず 
発表に至ったと言われてます なぜかというと 発表直後からDNA等の詳細等が
示されていたからです
 
ネズミや蛇ならば そういうことを発表するには相当の時間がかかるからです 
WHOも緊急事態宣言を見送ったそうですが しかし それも信用してはいけません 

WHOはチャイナの権限が強く 宣言を見送らせたといった方がいいといえるそうです
 
こんな状況の中で 日本政府の感染予防の対策もおおアマです 空港にチャイナの乗客向けに 
熱のある人に自主申告をせよとのチラシを張っただけのお粗末さ のようです 

果たしてこんなことでいいのでしょうか 患者の発生数を見ると 
日に日に幾何級数的に増えています おまけにウイルスの潜伏期間も長く 
発見に至るまで1週間から2週間程度かかるらしいので その間 に罹患者が移動すれば
どんどん増えていく訳です
 
既に治療にあたった完全防備の医師が何にんか死んでいます 
完全防備の医師が感染するくらいですから この新型肺炎は かなり深刻な感染力を持つ 
病原菌だとみる方が正しいのです
 
日本の厚生省も 大事を取って 予防に専念すように臨むと同時に 
マスコミも正しい情報を伝えるように望みます。
posted by 杉並不動産親父 at 15:34| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

ゴーン被告逃亡 IR疑惑 習金平の訪日

麗しい和の国 令和の新年があけました 
相変わらず 日本の国も世界も混乱状態が続いてます 

カルロスゴーン被告がレバノンに国外逃亡 IR関連の自民党議員への
中国からの明らかにIRを取り込もうとする献金問題 
イランでは革命防衛隊の隊長の暗殺 おまけに イランの空港を飛び
立った民間旅客機が誤ってミサイルで撃墜されました 

暮れから正月にかけて なんともイラつく事件が続いています
 
何故このような 事件を目の当たりにして 私たちはイラつくのでしょうか? 

テレビや新聞が 本当のことを教えてくれない もどかしさや 
政府や役人がやるべきことをおろそかにして いつも 後手に回り 
ドロ縄式の解決しかできない 何とも言えない やるせなさ
 
ゴーン被告は金にあかせて 国際的な組織を使い逃亡しました 
逃亡したレバノンでまるで英雄のような 記者会見 言いたい放題 
日本の司法制度まで批判する あからさまの自己宣伝 
こんなものを許していいのでしょうか?
 
こんなことも予想もできない 外務省 法務省のだらしなさは目に
余るものがあります
 
IRの問題も 根が深いものがあります 中国による 
サイレントインベージョン(静かなる侵略)は以前から言われているものです
 
中国には統一戦線工作というものがあります 世界中にネットをはらまし 
莫大な予算が使われています
 
「統一戦線工作」とは、本来、革命政党である共産党がターゲットにする国を
落とし込むために 第3の勢力に意図や正体を隠しながら接近・浸透し、
丸め込んで巧みに操り その目的を達成しようとする工作です
 
この事件は 中国の統一戦線工作が 自民党の中にかなり深く浸透していると
みるのが当然としか思えません 

インターネットにでる ある人に言わせると自民党の大物議員 NとSは既に 
この事件から逃れたと言われています マスコミもどこまで追求できるのか疑問です 
いわゆるリベラルと自称する知識人や人権派と言われる専門家たちはこういう事件や 
人たちを何も批判しないのはどうゆう訳なんでしょう?
 
彼らはの価値観は二重にできているとしか 思えません

 自民党や安部内閣の このところの中国への傾斜などは 
こういった事件と 全く無縁と言い切れません
 
今年の四月に中国の習金平氏が国賓としてやってきます 何故こんな時 
国賓として招待したいのか 全く疑問に思うのは 私だけでしょうか?
 
私見ですが国家間のことを話し合うのはいいとして 
習金平の国賓としての来日には絶対反対です
posted by 杉並不動産親父 at 15:25| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2019年12月21日

コップ25に対する素朴な疑問

12月 今年も後 わずか 皆様はくる年の準備はできてますか? 
私は来年1月にウインドウズ7のサービス終了に伴い パソコンを入れ替えました
 
そのおかげで 設定の問題やら 機械になれるやらで 忙しい日々をおくっています

 ところで コップ25とやらの会議が今日で終わります 何やら神経質な顔をした 
少女を前面に出し 会議を宣伝していますが 皆様 ご理解されてるでしょうか? 

私にはどうもよくわかりません? 国連気候変動枠組み条約締約国会議と呼ばれている
ようですが 地球の温暖化に対する 各国の枠組みを決める会議とでもいうのでしょうか?

 これって とても胡散臭いように思えてなりません そもそも「地球は温暖化している。」
と決めつけ原因は 各国の生産活動で排出する二酸化炭素(CO2)が増加したためだ
だから化石燃料の使用を極力抑え CO2琲出量を削減しなくてはならないとし
この考えに異論を唱えようとすると白眼視されヘイトスピーチと言われかねない様
に仕向けられているように見えます 世界各地には地球温暖化防止を訴える組織が存在します

 環境保護の訴えは人間の良心に響くのですね だからこそ地球温暖化防止を推進する
ロビー活動には多額の献金が集まるようなのです 

又 政治家や官僚にとっても地球温暖化防止運動は、権限(権力)増大と増税実現には
便利であるようです 

日本の財務省でも炭素税の導入などが計画されています カナダなどでは自宅の庭に
生える樹木の伐採までも、市の許可制になったりして 増税と自由の剥奪が、
地球温暖化防止の名目で、着々と進んでいる様なのですね 

そのほかにも 排出量取引という制度があります これも よくわからない 
取引で お人好しの日本は実際に 他国に相当の金額を支払っています 

この基本的は考えは 排出量取引を通じて世界の先進国と途上国の格差をなくし
世界を一つの国にするという ワンワールドの思想に行きつきます 

これはまさに グローバリズムそのものの思想です グローバリズムは 
名を変え品を変え世界を一つの輪でくくろうと画策しています 

もちろんは地球の環境を良くすることに反対はしませんが決められたイデオローギーで 
各国を縛るというのは御免こうむりたい!!

彼らは最近ではCO2削減とは言いません 温室ガス効果ガスの削減と言い換えてアピール
しているのにも違和感を感じます 

裏には莫大な利権あることを知っておくべきでしょう
posted by 杉並不動産親父 at 16:41| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする